期間限定イベント紹介|ジブリの大博覧会 福岡展

イベント

イベント紹介Event Introduction

「ジブリの大博覧会」福岡展では、いろいろなイベントを開催します。
新たなジブリ秘密を紐解くことになるかもしれないお話しを聞けるチャンスです。
是非ともお誘いあわせの上、奮ってご参加ください。

トップクリエーターズSPトークショー

開催日時
3月15日(金)14:00~
開催場所
福岡市博物館:講堂
入場料金
無料
応募形態
事前応募・当選者のみ
※公式HP上からのみエントリー可能 エントリーはコチラから
募集人数
200名
募集期間
2月8日(金)~2月28日(木)
発表方法
当選者は当選通知書の発送をもってかえさせて頂きます。
内容紹介
日本のトップクリエーターとして、宮崎駿監督や鈴木敏夫プロデューサーから最も信頼される造形家の竹谷隆之氏。
これまで数々のイベントを手掛け、大ヒットさせてきたスタジオブリイベントプロデューサーの青木貴之氏。
どのようにして 「ジブリの大博覧会」が誕生し、進化を遂げて来たのか?
創作過程での「失敗」や「苦労」。「成功」や「ひらめき」など、体験談を交えながら展示会の裏側を語り尽くします。
会期初日、この日限りのスペシャルトークショーです。
出演者
  • 竹谷隆之(たけや たかゆき)造形家
    撮影:たけやけいこ 撮影:たけやけいこ
    1963年12月10日生まれ。北海道出身。阿佐谷美術専門学校卒業。映像、ゲーム、トイ関連でキャラクターデザイン、アレンジ、造形を手掛ける。映像作品「巨神兵東京に現る」では巨神兵雛形デザイン、映画「シン・ゴジラ」ではキャラクターデザインを担当。  主な出版物 /「漁師の角度・完全増補改訂版」(講談社)、「造形のためのデザインとアレンジ竹谷隆之精密デザイン画集」(グラフィック社)、「ROIDMUDE竹谷隆之 仮面ライダードライブ デザインワークス」(ホビージャパン社)など。
  • 青木貴之(あおき たかゆき)スタジオブリイベントプロデューサー
    1984年生まれ。大学院在学中にインターンシップとして東京都現代美術館にて「スタジオジブリ・レイアウト展」に携わる。この経験がきっかけとなり2010年、スタジオジブリに入社。以来、「借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展」(10年)「フレデリック・バック展」(11年)の展示制作に参加。「館長庵野秀明 特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技」(12年)では、展示制作の他に短編映画『巨神兵東京に現わる』(製作・脚本:庵野秀明、監督:樋口真嗣)でプロダクション アシスタントとして活躍。その後、「ジブリの立体建造物展」(14年)、「思い出のマーニー×種田陽平展」(14年)で同時に2つの展覧会を立ち上げ、初の展示プロデューサーを務めた。 その後、2015年9月に愛知で「ジブリの大博覧会」を立ち上げ、各地を巡回中。東京六本木では約50万人を突破し好評を博した。

© 2018 ジブリの大博覧会 福岡展実行委員会    last-up-data.2019.01.07